MENU

免疫力低下と冷え性改善の3つのポイント!【おすすめの食事&グッズ5選】

「免疫力アップ」「冷え性改善」などの言葉をよく聞きますが、実際に何をすればいいの?という方も多いのではないでしょうか?そこでこちらのページでは「免疫力アップ」の方法をご紹介いたします。

 

 

 

免疫力アップと冷え性には密接な関係があり、またたくさんの対策方法があります。少し億劫になってしまいがちですが、どれもシンプルですぐに始められることなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

免疫力低下は「冷え性」が原因!?必要な対策とは?

免疫力低下で起こる症状・病気

免疫力低下で起こる症状として「風邪」「インフルエンザ」「嘔吐」「下痢」などが起こります。そして、それが慢性的に続いていくと「がん」「心臓病」「糖尿病」「白血病」のリスクが高まるようです。

 

 

 

免疫力低下の原因としてはまず「加齢」で、20歳をピークとして40歳でピーク時の50%、70歳で10%に免疫力が低下します。その他には「食生活」「ストレス」「運動・睡眠不足」などにより免疫力低下となります。

 

 

冷え性が“免疫力低下”に繋がる

また、「冷え性」の方は特に免疫力が下がりやすいと言われていて、日本人女性の7割が冷え性とされているなか、現在は男性も増えてきています。体が冷えると全身の血流が悪くなり、肩こり・便秘・眠りが浅い・めまいや動機・食欲がないなどが起こります。

 

 

 

眠りが浅いと「睡眠不足」になりますし、食欲がないと「食生活」、めまいや動機があると「運動不足」になりがちです。つまり、冷え性で起こる体の異変から「免疫力低下」になりやすいことが分かりますね。

 

 

 

生活習慣というのはすぐに変えられないので、まずは「冷え性改善」から始めていきましょう。体を温めることが免疫力アップに最も早く近づくので、まずは冷え性改善についての対策が必要になります。

 

 

免疫力を高めて“冷え性改善”をするメリット・デメリット

冷え性改善をするメリット

冷え性改善するメリットとしては「便秘改善」「運動をしたくなる」「血液やリンパの流れが良くなる」など様々。血液やリンパの流れを良くすることで、体温が高くなりより体が健康になりやすくなります。

 

 

 

体温が1度上がると免疫力が30%上昇するようで、がん細胞は35度が1番増えやすい体温とされています。日本人にがんが多いのは低体温が原因と言われていますので、長生きの秘訣は体温をあげること(冷え性改善)と言えそうですね。

 

 

冷え性改善にデメリットはない!

冷え性改善にはデメリットはなく逆に「冷え性を改善しないことがデメリット」です。冷え性が続くと「むくみ」「肩こり」「肌荒れ」「下痢」「生理痛」「生理不順」なども起こりやすくなります。

 

 

 

冷え性で引き起こる症状によりさらに“免疫力低下”に繋がることが分かりますね。ちなみに女性が冷え性が起こりやすい理由としては「月経(ホルモンバランスが乱れやすい時期)」「薄着」「過度なダイエット」「筋肉が少ない」と男性よりもなりやすいものです。

 

 

 

一方、男性も「運動不足」「冷たい飲み物をよく飲む」「ストレスによる慢性的な緊張」などで増えているのが現実です。年齢・男女問わず、免疫力改善には“冷え性改善(体温を上げる対策)”が必要ではないでしょうか?

 

 

ポイント@免疫力アップのための「睡眠」と「運動」

睡眠が特に「免疫力アップ」に!

免疫力アップのポイントの1つとして「睡眠」があります。自律神経の乱れ(交感神経が優先)が“免疫力低下”に繋がるため、副交感神経を優先しやすい「睡眠」が特に効果が高いです。

 

 

 

現在はストレス過多で「交感神経が優先されやすい状態」なのですが、リラックス状態や睡眠中は「副交感神経が優先されやすい状態」になります。現代は夜も光が強く、騒音もあるため自律神経を安定させる(免疫力アップ)には睡眠が1番良いのは間違いありません。

 

 

 

また、睡眠の際は「22:00〜2:00の間に就寝(シンデレラタイム)」することで成長ホルモンを分泌し、脂肪燃焼・細胞分裂・疲労回復がよりしやすくなります。また「寝る2時間前に食べない」「過度なアルコールを控える」ことも熟睡に繋がり、免疫力アップになるようです。

 

 

適度な運動がもたらす効果

免疫力を高めるには「適度な運動」も効果が高いとされています。40代になると免疫力が半分になるため、より運動が必要になってきます。基準は「1日7000歩」「1日30分、週3回の有酸素運動」のようで、これにより自律神経やホルモン系が刺激を受け代謝が上がるようです。

 

 

 

代謝が上がると体温も上がり、それを継続することで「体温も継続する」という仕組みのようです。人間には恒常性維持機能(ホメオスタシス)があるため、慣れている行動を継続しようとする効果があります。これを使わない手はありませんね。

 

 

ポイントA効果的な「食事」と「入浴」で冷え性改善

食事でも冷え性は起こる!

ポイントの2つ目ですが「食事」にも注意をしましょう。「食生活の乱れが冷え性とどんな関係があるの?」と思うかもしれませんが、冷たいドリンクや食べ物ばかりを食べていると冷え性になりやすいです。

 

 

 

また、バランスの取れた食事をしないと“偏食”“栄養不足”になりこれも代謝が悪くなり冷え性に繋がります。「冷たいものを避ける」「甘いものを避ける(血行が悪くなり冷えるため)」「バランスの良い食事」を心がけましょう。

 

 

入浴は睡眠同様「冷え性改善につながりやすい」

入浴も睡眠のように冷え性改善につながりやすい行動です。というのも「入浴をしないこと」や「正しい入浴方法で入らないこと」で冷え性になってしまうからです。

 

 

 

「毎日入浴すべきか?」というテーマでは意見が分かれているようですが「入浴による血管拡張が「血行を良くする」「副交感神経優先」となり本来の目的である“免疫力アップ”に繋がります。そして、入浴方法にもポイントが有り「温度は39度以下」「入浴は10分以内」が適切なようです。

 

 

 

冷え性の方は「長風呂」の方が多く、20分・30分と入っていると逆に交感神経が優先になり、自律神経のバランスが乱れます。自律神経の乱れで「血管収縮」「手足まで血液が行き渡らない」という習慣が冷え性を引き起こすようです。

 

 

ポイントB“体温が上がる行動”を継続する

「冷え性対策」の継続は力なり!

ポイント最後ですが、3つ目は「体温が上がる行動を継続する」になります。上記で挙がった「睡眠」「適度な運動」「バランスの良い食事」「正しい風呂の入り方」を続けることですね。

 

 

 

人間には恒常性維持機能(ホメオスタシス)が備わっているという話をしましたが、習慣が体の状態を作るので、体温を上げた状態に慣れると体温が上がりやすくなってきます。上記の4つの改善が特に効果的なようなので、少しづつ取り入れていきましょう。

 

 

続けやすい行動を少しずつ

体温を上げるテクニックには他にもあり「朝食をよくかんで食べる(腸活)」「酵素をよく摂る」「歩幅を広くして早歩き」「薄手の重ね着(保温・汗をかかない)」「敷布団を重ねる(熟睡の工夫)」など様々。色々あって「どれから始めよう…」と思ってしまいがちですよね?

 

 

 

しかし、どれから始めようというのはいうならば「どれも始めたくない理由を作っている」ことになります。気になるものを衝動的に少しやってみるのがコツです。理由はいらないので、体温を上げるであろう行動を少しずつ取り入れていくこと。上記の行動で「足の冷えが減ったかな?」「風呂場で足が痛くなくなってきたかな?」「熟睡できるようになってきた!などの小さな実感を大切にしていってください。

 

 

免疫力アップ!おすすめの「冷え性改善」食事&グッズ5選

1位:生姜(しょうが)

体を温める食べ物の代表的なものが「生姜(しょうが)」ですよね。にんにくやネギ・カボ社・かぶ・にんじんなど地中(土の中)のものも体を温めやすいとされています。生姜は加熱・乾燥によって「ショウガオール」というものに変化し、これが体を温めてくれるようです。生姜を蒸したり天日干しをする料理、生姜湯などを作って飲むと良さそうですね。

 

 

 

摂取しにくいという方は「生姜エキスが入ったサプリメント」も効果的ですね。

 

 

2位: 冷えとり靴下

楽天市場をはじめとして冷え性対策として人気なのが「冷えとり靴下」です。足の冷え対策としては「シルク(絹)とコットン(綿)の靴下の“重ね履き”」というものが効果を発揮するとのこと。「SakuraBivi」や「FDS」などの靴下は4足セットになっていて、靴下の重ね着をすぐに始めることができます。女性にとっては1番取り入れやすい方法で、寝る前などに気軽に始められそうですね。

 

 

3位: シルク腹巻き

腹巻きも多くの女性に愛用されていて、男性も取り入れやすいグッズの1つです。腹巻きに関しても「シルク(絹)とコットン(綿)の重ね着」が重要のようで、シルクの腹巻きとTシャツ(綿)が相性抜群のようですね。

 

 

 

シルクの腹巻きで有名なメーカーとしては「Naturalsunny」「Sowan」などがあり、楽天市場やアマゾンで探すのも良さそうです。ユニクロのヒートテックの重ね着も効果的なようですが、汗のかき過ぎ放置は逆効果ですので注意しましょう。

 

 

4位:重炭酸湯ホットタブ

少し高額(6000円前後)ですが、重炭酸湯ホットタブという入浴剤も効果的です。重炭酸湯ホットタブにはヘッドスパや化粧品などに活用されている「重炭酸イオン(重曹とクエン酸)」が含まれています。

 

 

 

重曹とクエン酸により「肌荒れ」「肩こり」「腰痛」「神経痛」「肉体疲労」などを改善しながら、体を温めることができます。15分〜20分の長めの入浴をしたい方にとっては効果的なグッズとなります。

 

 

5位:タマネギ&ニンニク

生姜ほどではないですが、「タマネギ」「ニンニク」も体を温める食材です。他にも「ねぎ」「味噌」なども体を温める効果があるため「味噌汁(ねぎ・タマネギ入り)」が効果的なのが分かります。そして、ニンニクに関してはニオイが気になるから控えるという方も多いと思いますが、冷え性の方はできるだけ積極的に摂るようにしましょう。

 

 

 

※体温を下げる食べ物である「きゅうり」「ナス」「バナナ」「トマト」「スイカ」「レモン」「牛乳」「酢」「パイナップル」などを極力摂取しないのもポイントです

 

 

まとめ

 

以上が「免疫力アップ(冷え性改善)」方法と対策になります。いかがだったでしょうか?意外に「冷たい食事を取っている」「長風呂をしている」「汗をかいたまま放置している」という方は多いのではないでしょうか?

 

 

 

そのような生活が慢性的になることで冷え性が引き起こり、それが免疫力低下につながります。できることは色々あるので、興味がある小さなことから少しずつ始めていきましょう。冷え性改善仲間や周りを巻き込むのも手段の一つですね。小さな変化をモチベーションに諦めることなく対策を始めていくと良いかもしれませんね。